大学留学という選択

高校卒業後の進路としては、一般的には就職か進学かという選択になりますよね。
そして、進学の場合には専門学校、短期大学、大学といった選択肢があるでしょう。
近年は少子化の影響などもあり、高校卒業後ほとんどの人が大学に進学しているようですね。
さて、高校卒業後の進路に関しては、もう一つ「海外留学」も選択肢として検討してみてはいかがでしょう。
ビジネスの国際化は当たり前のこととなっていますし、最近は社内言語を英語にするといった会社まで登場しています。
外国に赴任せず、国内で働く場合であっても外資系の場合上司が外国人といったケースもあるでしょう。
英語という語学力があるかないかによって、給料や出世にも大きな影響がある時代なのです。

留学の大きなメリットは、やはりネイティブな語学力がしっかり養えるという点でしょう。
教科書でどれだけ英語の勉強をしても、それだけで英会話ができるようになることはないでしょう。
やはり、常に英語で会話をする環境にいてこそ身に付く語学力というものがあります。
海外留学によって身に付いた語学力は、必ずや社会人となってから大きな力となるでしょう。
また、短期間であっても海外で生活するという経験は、自分自身の人生において大きな糧となるでしょう。
異なる文化に触れ、異なる感情表現を体験することは、社会人としての視野を広げる大きなきっかけとなるでしょう。
しかし、「海外の大学に行くようなお金はない」と諦めてしまう方も多いかもしれませんね。
たしかに、渡航費用や向こうでの生活費などが必要になりますので、親元から大学に通う場合と比較すれば親の出費は大きくなってしまうでしょう。
しかし、日本に住んでいても親元を離れて東京の大学に進むといったケースも多いのではないでしょうか。
ここで注目したいのが、現地での生活費です。

国によって物価の違いはあるものの、東京で一人暮らしをするケースと比較して海外の方が生活費を抑えられる場合がほとんどです。

また、多くの場合寮に住むことになりますので、家賃や食費などは東京でアパートやマンションを借りることと比較したら断然安上がりなのです。

日本の高校を卒業した後、そのまま海外の大学に進学できるというケースはあまりありません。
多くの場合、1年間の予備コースを選択することになります。
国によっては予備コース修了後に、大学2年に編入できるといった場合もあります。
留学や進学に関する制度は国によって違いがありますので、自分が行きたいと考える国のシステムをしっかりと理解して、早い段階から準備しておくとよいでしょう。
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